クラ設計

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仕事内容

 業務内容 
新築(RC造、鉄骨造、木造)住宅、店舗、ビル等、設計・監理・申請業務全般
増築、改築、リフォーム、、設計・監理・申請業務
耐震改修設計・監理・申請業務(公的機関補助金交付対象申請含む)
マンション内覧会同行立会い業務

 設計・監理業務について 

ここでは、「クラ設計」の住まい造りの流れを簡単にご紹介します。
お気に入りの住まいを造りあげるまで、どのような工程で進むのかご覧下さい。
 (工程は「クラ設計」独自のもので、一般的なものとは異なる場合があります。)


「クラ設計」のホームページをご覧になって、
住まいや建物について相談をしてみよう!っと、思いたったら!




 
メール・TEL・FAXなど、なんでも結構ですのでご連絡ください。
折り返し、連絡を差し上げて日時と場所を打合せさせていただきます。
メールによる無料相談もお受けしています。   



 
ご遠慮なさらず、思いっきり住まい造りの夢をお聞かせください!
基本プランを作成する情報収集をさせていただきます

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最近多くなってきましたが、家相・風水・四柱推命などが気になる方には
ご相談時やプラン説明時に解説いたします。
 基本的に最低限の家相につきましては常に心がけて計画しておりますが
詳しい解説をご希望の場合は事前にご相談下さい。
 
風水・四柱推命は専門家による鑑定も行います。
又、家相の歴史や解釈法もお気軽にお尋ね下さい。




情報をもとに、約7日〜10日で基本プランを2案程度と、
設計監理費用見積書、概算建築費用見積書を作成します。
 このとき同時に建築基準法やその他建築に関する法的チェックも行います。

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基本プランをご覧いただき、引き続き基本設計作成に移らさせいただく場合は、
この段階で設計・監理契約の打合せをさせて頂きます。

 “ご希望に添えない”とご判断いただいた場合は、
残念ながらこの段階で終了となります。
 (基本的に費用は頂きませんが、提出物は引き上げさせて頂きます。)



ご契約を頂いてから、さらに打合せを重ね平面、立面、断面、仕上などを決定し
基本設計終了となる、基本計画概要書を作成します。
外観模型製作もこの段階で行います。

この基本設計概要書には、最終プランの決定に至るまでの経過や
敷地に関する地域調査報告、概算建築費用等が記載されています。




基本設計を終了し、さらに打合せを重ねて、
実際に建物を造るための
実施設計図書の作成になります。
 製作図面につきましては事前に実施された物をご覧頂きます。
ここで、内観を含む模型を作成します。



実施設計完了後、建築業者の選択になりますが
3〜5社による競争入札、匿名見積りなど、お施主様の希望を第1に考え
打合せを行い選択いたします。
※板倉(落し壁工法)や押し壁工法など、特殊技術を要する工事の場合は
当社指定の工務店をご紹介いたします。
最終的に、見積りのチェック、金額調整などを行い工事業者との契約になります。
見積り終了後に役所の確認申請を行います。


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ここからが現場監理になります。
週に1回程度、現場で定例打合せを行い、工程に沿って
設計図書通りに作られているか?が基本的な仕事となりますが、
現場で起きた問題を随時解決したり、仕上材の最終決定をおこなったりします。
 お施主様は随時現場見学をして頂けます。



一般的にに、地鎮祭から工事は始まります。
基礎工事⇒建前⇒外装工事⇒内装工事⇒器具取付⇒クリーニング
というように工事が進んでいきます。
途中に申請機関の中間検査を経て役所の完了検査を受けると
ほぼ工事完了となります。

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役所の完了検査を受けて合格をもらえば完璧な工事とはいえません。
なぜなら、役所の検査は工程が完了してからの検査なのです。
 工程完了時に見えない部分(基礎の鉄筋の本数など)は検査されません。
工事監理とはその全てをチェックするのです



事前に仕上がりをチェックした後、再度お施主様と共にチェックいたします。
チェック項目の手直しが全て終了した段階が工事完了です。
 完了報告書と共に、工事中撮影した全ての写真を沿えて提出いたします。


以上が簡単ですが、設計から監理までの流れになります。
「クラ設計」では設計監理した建物がなくなるまでが監理業務と考えております。

 この住まい造りの進め方につきまして、ご不明な点がございましたら
お気軽にご質問頂ければ幸いです。   

 耐震改修について 

 昭和57年以前の建物で、県や市など自治体による無料耐震診断を受けられた方は、一級建築士の設計監理にて耐震改修工事を行うに場合、市や県へ補助金の交付申請をすることができます。

金額は自治体により異なりますが、
耐震工事に係る工事金額の1/2且つ60万円以下が目安です。

リフォーム工事を兼ねた耐震改修工でも補助金の対象です。
又、一般の木造耐震診断(昭和57年以降築で無料耐震診断範囲以外のもの)や鉄骨、RCの耐震診断も行っていますので、お気軽にご相談下さい。   

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 又最近、「無料診断を受けたいけれど、営業が絡んでいると怖い!」という話を良く耳にします。

 まだ無料診断を受けていない場合でも、
同行立会いやご相談をお受けしていますのでお気軽にご連絡下さい。

 マンション内覧会立会いについて 
 通常、マンション内覧会契約者に対しての完成した状態でのチェックとなりますので、 仕上げの不備や汚れ、施工不良のチェックが主になります。

 構造に関しては最近は別コーナーを設けられていることがあり、担当者が図面を用意している事がありますので、そのような場所があればそちらで確認になります。(専門家による構造チェックをご希望の場合は別途ご相談下さい)

一般的な流れ

販売担当者が「気になる場所がありましたらチェックしてください」ということで付箋又は色の付いた紙テープを渡されます。
 ↓
チェックした箇所にそれを貼っていき、担当者が確認をして次回の内覧会までに修理を行います。
 ↓
通常、多い時で50ヶ所程度、少ない時で15ヶ所程度の修理箇所がでます。
 ↓
次回内覧会までにチェック箇所を修理し、オーナー様に再度確認して頂き完了。

1回目の内覧会同行費用は、35,000円(報告書、チェック箇所の写真含む)で2回目の内覧会までに報告書と写真を郵送させていただきます。

2回目も同行ご希望の場合は20,000円です。

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 基本的に、「これは直してもらうべきものなのか?」、「担当者が言うことは本当なのか?」というときや、途中で機器使用の説明が次々に来たり、カーテンや家具等の採寸を行って いるうちに、あっと言う間に時間が過ぎてしまいますので、“自分には専門家が付いている”という安心や、時間が無くて全てチェックできなかったという事が無いように手助けをする業務とお考え下さい。

お客様の方でご用意していただきたいもの
1.マンションのパンフレットのコピー
  (構造や仕様、売り文句の載っている部分と案内図の部分)
2.契約されたタイプの図面
  1.2.はマンションのHPがあればそちらを教えていただいても結構です。
3.オプションで取り付けたものがありましたら、その項目等
4.携帯電話の番号(当日待ち合わせ用として)

お気軽にご相談下さい。